俺のデータベース

日々の出来事をデータベース化する試みをしてます。 買い物報告がメイン。

 
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アイロボット ルンバ560 (お掃除ロボット、ルンバ570下位互換、Roomba570) その2





ルンバ560(ルンバ570)
を買うことにしました、の続きです。

 前回のエントリーで全自動掃除ロボの有益性がはっきりした訳ですが、
どれを買うか、も考えないといけません。

 3つのポイントで評価しました。

1.価格
 やはり気になります。

2.走破性能
 多少の障害物は乗り越えてもらわないと掃除を任せられませんから。

3.結局きれいに掃除できるのか
 吸い込み能力、人工知能の賢さや、本体の動きをサポートするオプ
 ションの有無及び性能を比較評価しました。メーカーサイトや口コミ
 情報で判断。

 候補は3機種です。

1.CCP 自走式ロボット掃除機 SO-ZI CZ-901R

 世界中で成功したルンバの市場を狙って登場したお掃除ロボです。

 価格は安いです。
 送料込み、税込で¥23,499-

 走破性能は低く、毛足の長い絨毯や5mm以上の段差乗り上げ不可。
  ラグを敷いてる我が家では辛そう。
 人工知能は賢そうですが、階段の段差検知は13cm以下だと検出
 できずに落ちる。
  我が家はバリアフリーなので玄関の段差に落ちて帰ってこれなそう。
 吸い込みだけなので絨毯のゴミは取れなそう。
  安いのは魅力的ですが、我が家では活躍できなそうなのでNG。

2.ルンバ530

 ルンバ560の下位機種です。


 価格はSo-Ziの2倍で送料込み、税込で¥53,800-。

 機会損失42万円に比べれば十分ペイできる金額です。

 走破性能は高そうです。乗り越えられる段差は2cmまで。十分。

 人工知能は賢そうです。なにせ第5世代ですから。階段の段差検知は
 ついているが、検出できずに落ちる場合がある。

 ただし、オプションとして「バーチャルウォール」が2個添付
 されていて、(乾電池で駆動)それを段差の前に置いてお
 けばルンバは壁があると感知して向きを変えるので落ちま
 せん。

 吸い込み機能だけでなく、かきこみ機能も付いてるので集塵
 能力は高そう。

 バーチャルウォールは頼もしくて、ルンバが上手く感知できない複雑な
 形状の部屋でも、疑似的に長方形の部屋に見せることができるので、
 掃除達成確率が上がるでしょう。 
  ただし、そこは壁でしかないので、その先の部分は掃除できない。
   うーん、あとちょい。

3.ルンバ560(ルンバ570)

 ルンバ530との差分はオプションです。

 価格は送料込み、税込で¥62,800-。

 後述するオプションの差だけ高いですが、
 これには価値があります。

 ルンバ560専用オプションで、「お部屋ナビ」が2個付属しています。
  お部屋ナビは「ヴァーチャルウォール」機能だけでなく、「ライト
 ハウス」機能がついています。
  ライトハウス機能は、初めはヴァーチャルウォールとして機能し、
 疑似的に構成された部屋の掃除が終わると壁を解除してルンバを
 壁の先に誘導します。
  誘導後に再度ヴァーチャルウォールとなって2部屋目を掃除させます。
  最後に、壁を解除してルンバを始めの部屋に誘導します。

 かなり賢いオプションです。
 ルンバ本体のおバカな部分をサポートしてくれてます。
 
 というわけで、3機種の中で最も掃除達成確率が高いルンバ560(ルンバ570)の購入決定。

 1年間の保証付きですし、大丈夫でしょう。
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